« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月

武士-MUSA-

H19年10月に観たDVD

MUSA-武士- DVD MUSA-武士-

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006/12/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

キャスト:チョン・ウソン、チャン・ツィー

 チョン・ウソンやっぱカッコいい。目と声と体と表情と…あのオーラがいいね。快い。そして、チャン・ツィー演じる明の姫はどんな状況でも姫様だ。あの気位の高さには頭が下がる。そんなところでも輿にのるぅ?

 将軍はなんか、チェオクの剣に出てた右補官みたい。あの殺されちゃった息子に性格が似てる。”自分が正しい””自分が正義””皆自分に従うべき”ってのが全面に出た感じ。顔はキムタク似でカッコいいけど、そのキムタク似ってのも性格も好きになれなかったな。弓の達人のじいさん(隊正)は好き。渋くてかっこよい。

 人間関係のちょっとしたところにストーリーがあって、皆死ぬとき辛かったな。最後将軍もちょっと好きになった。ひどく悲しいお話だわ。実話ってことだけどどの辺までが本当なんだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マリー・アントワネット

H19年10月に観たDVD

マリー・アントワネット (通常版) DVD マリー・アントワネット (通常版)

販売元:東北新社
発売日:2007/07/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

キャスト:キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン

 新しい、アントワネット像?まぁこれが現状だったのかなっても納得の行くストーリーだったな。今までのアントワネットを題材にした作品のドラマティックな部分は、なくなっていたけど、なんとなく「こんなんっだたんかもね」と思わせられちゃった。

 見所は、建造物とファッションかな?大好きなキルスティンだったけど、じぃ~っとは観てられない映画で、ながら観をしてしまったからあんまし記憶がない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クローズ・ド・ノート

H19年10月に観た映画

クローズド・ノート スタンダード・エディション DVD クローズド・ノート スタンダード・エディション

販売元:東宝
発売日:2008/03/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

キャスト:沢尻エリカ、伊勢谷友介、竹内結子

 竹内結子の出る映画は、何て切なくて悲しくて、だけどどこか心温まる作品ばかりなんだろう。脚本選びが良いのか、彼女の演技がそうさせるのか…。
 

 テレビでも映画の宣伝は多くやっていたし、主演の沢尻エリカの記者会見の模様が非難を浴びたせいで、作品を知る人は多いはず。スクリーンの中の彼女は竹内結子に負けず劣らず素晴らしい光を放っていたから、会見の態度がより悲しく思えたな。どうせならそういうのに一切出なきゃいいのに。
 

 ま、それはおいといて、作品はとてもとても感動した。そして、子供を指導する面で同じ立場からみると、とても魅力ある先生だし、子供たちもとても可愛く、輝いていて、いたるところで共感し感動し泣けましたね~とにかくなけた。映画館だと言うのに、「風邪引いたの?」ってなくらいずびずびだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界で一番パパが好き

H19年10月に観たDVD

世界で一番パパが好き! DVD 世界で一番パパが好き!

販売元:ショウゲート
発売日:2006/08/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

キャスト:ベン・アフレック、リブ・タイラー、ジェニファー・ロペス

良かったわ~仕事って何ってチョイ考えた。あと、親子って何ってもチョイ考えた。

リブ・タイラーの役は飛んでて面白かったけど、なかなかいい味出してたな。いいこと言うし。あとは子供が可愛いわ。パパとのやりとりとかいいや~ね~。

ってか、最近一番びっくりしたのは、作中の学芸会の出し物。他の子供はみぃ~んな「キャッツ」をやってるのに、ベンの子供だけは、リブや仲良しおじさんと、「スイニードット」?をやるんだよ。散髪屋さんが復讐かなんかして、床抜けて床下に死体をポーンってな話。DVDみてるときは、「へぇこんなミュージカルあるんだ?」ってしか思わなかったけど、今度ジョニー・ディップがやるんだよね?ヘレナ・ボナム・カーターとまたまた競演で、しかもティム・バートン監督。こりゃ見なきゃと思ったわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プロミス

H19年10月に観たDVD

PROMISE<無極> DVD PROMISE <無極>

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2007/09/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

キャスト:真田広之、チャン・ドンゴン

映像は綺麗だった。ストーリーと設定?は不思議だった。まず、最初「人間が奴隷はわかるが、なぜに獣のように四つんばいで獣のように激走できるんだ?しかも断崖絶壁を走るって何々何?」って感想を持ってびっくり仰天。なによりあの人間奴隷のキャラクター設定が不思議だったね。奴隷契約みたいのもあるし。まぁあとは現実離れした闘争シーンとか逃亡シーンとかやりすぎ?出なきゃ中途半端に歴史っぽい作品になったから違和感があったのか?

気に入ったところは、黒い人の過去。雇われ暗殺者みたいな人が、そうならざるを得なかったストーリーと、その人をそうさせた雇い主の心の闇が良かった。どうせならそちら側を中心に描いた裏作品とかあったらいいのにな。嬉しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セブンソード

H19年10月に観たDVD

セブンソード セブンソード
販売元:TSUTAYA online
TSUTAYA onlineで詳細を確認する

面白かったよ。天山七剣士が主人公?だから、あっちもこっちもしちゃうけど、その中で好きなキャラとかいたし、楽しかった。格闘シーンや剣術のシーンも素敵だったし。話的に超大作って感じだから、「続…」ってな終わり方は仕方ないのかな?中国の歴史が絡んだらそう簡単には、終われない?もんな。

七剣士の女の子が良かった。好きだねああいうキャラ。ほのかに雲總に恋心を抱いてからもむひひって感じで、先が知りたかったな~ 後は前髪ばさ~の何つったっけ由竜剣を操ってた人の悲恋もくぅ~って悲しかった。歴史的なストーリーは深いところよくわからないけど、単純にヒーローものとして楽しめた。

気に入ったから、ドラマ版の「セブンソード」も借りて(超長い…何本あるんだ?)見ている最中だけど、微妙に人物設定が違ったりもちろん俳優は違うし、キャラに手が加わっていて最初随分違和感あった。まぁ5本も過ぎたら慣れたけど、とにかく長い。話が進まない。ドラマは多くあるけど、映画のほうが良かったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »