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2007年11月

サッド・ムービー

H19年9月に観たDVD

Sad DVD もうひとつの Sad Movie <サッド・ムービー> DVD Sad DVD もうひとつの Sad Movie <サッド・ムービー>

販売元:レントラックジャパン
発売日:2006/10/27
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キャスト: チョン・ウソン、イム・スジョン、チャ・テヒョン、ヨン・ジョンア

泣けた。とにかく泣けた。なんでなんでこんなにもかなしい映画つくったの~って突っ込みたくなった。4つのお話の絡みも程よく、良かった。

消防士(私の大好きなチョン・ウソン)と恋人の、プロポーズに至るまでの時間と悲しい結末。チョン・ウソンはカッコいいし、表情は素敵だし、逞しくて惚れ惚れするし、セクシーであぁこの二人幸せになれたら最高なのにって思ってしまった。かな~り涙が出ました。4つの中では一番好きな話。

チョン・ウソンの恋人の妹の話は、ほのぼのしていて心がほっとしたし微笑ましかった。かなり切ないけどね。分かれさせ屋の話は、稼ぐこととかモラルとか別なこと考えちゃったな。でも、最後少年との出会いと仕事で大切なことに気付いてくれてよかった。

キャリア・ウーマンママと、子供の話は最高泣けた。チョン・ウソンじゃなかったらこっちの話のほうが上だったね。でも、いくらなんでも切な過ぎる…いま書いてても思い出して泣いちゃうもん。母親になったことないから本当の気持ちはわからないけど、子供をおいて逝かなきゃならないなんて辛いよ。しかもっかあんな母親思いのかわいい子供…うぅ駄目だ泣ける。

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ジャスミンの花開く

H19年9月に観たDVD

ジャスミンの花開く DVD ジャスミンの花開く

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006/12/22
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キャスト:チャン・ツィー

作品の作り方が面白かった。タイトルに添うよう、女三代の名前で三章に分かれての時代と世代分けだったのがほ~って感じ。チャン・ツィーはやっぱ、三代を演技分けててすごいなっって思ったけど、お母さん役を二代やってた女優さんのほうがあたしにとっては存在感あったわ~特に「昔女優だったのよ」っていう誇りと夢を持ったまんま、育ちのよさが残る子供みたいな大人になっちゃったお母さんが、味があってよかった。三章でおばあちゃんになったところもよかった。

三代続いてあんな男運悪く、不幸な境遇ってなくない?って思うけど、反面「男ってやっぱあんなん?」と変に納得しちゃうのもあって、妙に共感できたり憤ったりの作品だった。

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恋する神父

H19年9月に観たDVD

恋する神父 スタンダード・エディション DVD 恋する神父 スタンダード・エディション

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2006/02/01
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キャスト:クォン・サンウ、ハ・ジウォン

これまたハ・ジウォン。そして、良く泣くクォン・サンウ。この俳優は泣かせたらぴか一なんか?悲しき恋歌でもよ~く泣くシーンがあったし、辛い役ばっかだ(あたしが見てるのがたまたまそうなのかも)

でも、この作品は良かった。明るいし、音楽が良かったな。結婚式の神父たちのコーラスは、「天使のラブソング」を彷彿とさせたけど、楽しかった。神父っぽくない親友が、奉仕の心に目覚めていくのも心地良く、笑えた。神父になりたいけど、恋しちゃった彼の心の葛藤が辛かった。最後、これでおわりかよ~またまた悲恋なの~って思ったけど、期待を裏切らないいい感じの終わりでよかった。

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いとしのサガジ

H19年9月に観たDVD

愛しのサガジ DVD 愛しのサガジ

販売元:エスピーオー
発売日:2006/07/21
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キャスト:キム・ジェウォン、ハ・ジウォン

ハ・ジウォンに惹かれて借りた一本。結構面白かった。大学生が女子高生と奴隷契約するなんて設定自体がさすが韓国って感じだし、やっぱ笑わせ方が特徴あるよね~「猟奇的な彼女」みたい。

相変わらず女を捨てた演技でちょ~面白かった。相手役のキム・ジェウォンもやさやさした感じだけど役にはあってて良かったのでは?そして、ハッピーエンドに向けてのあんな仕掛けがあったとはね~さすが金持ちやることが違うわ。一応ハッピーで終わったけど、続きが観たくなる終わり方だった。

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スキャンダル

H19年9月に観たDVD

スキャンダル DVD スキャンダル

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2006/06/23
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キャスト:ぺ・ヨンジュン

冬ソナでブレイクのぺ・ヨンジュンは正直きもくて嫌いでした。今も嫌いですが、この作品のかれは冬ソナの雰囲気もテレビなどのインタビュー見たいんで見る彼とも全く違くて、作品みながら「これ、ヨン様なんだ~?」って感じでした。セックスシーンも注目の映画だったけど、タイトルやかじった内容(女をものにするのが楽しくて賭けにしちゃうプレイボーイ云々)とは全くかけ離れた超純愛、プレイボーイが目覚めちゃったか…!ってなテーマで意外だった。これがいいって人もいるとは思うけど、ひねくれもんとしては、「そっちかよ~」って感想です。ああいう貞淑な女性はあまり好きじゃないので、一緒に賭けとかで遊んでた昔の恋人?とどうにかなって欲しかったなり。

最後の終わり方は悲しかった。

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ホーンデット・マンション

H19年9月に観たDVD

キャスト:ウィル・スミス

普通に楽しかった。ウィル・スミスが出ているやつで笑えないのはないね。

何かすっごく前にたぶん観たことあると思う。ディズニーランドのアトラクションをしっかりまねてて、次に行ったときはこの映画の中での建物での歴史なんか考えながらアトラクション楽しみたいな~って思った記憶が呼び戻った。映画の内容…というか映像が楽しめたのが一番かな。だから、本編よりメイキングがめっちゃ面白かった。あのメイキングだけとか子供らに見てもらって、職業選択であったりいろんなことが将来役に立って、いろんなことのプロがいて、未来の幅って限りないのか?とかって考えたりして欲しいな。

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セックス・イズ・ゼロ

H19年9月に観たDVD

セックス イズ ゼロ DVD セックス イズ ゼロ

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2005/07/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

キャスト:ハ・ジウォン

「デュエリスト」に出てた、ハ・ジウォンの女を捨てた変顔演技と切ない表情にやられてファンに。彼女が出ているのは全部見たれ!と思って、「ちょっと怪しい~」と思いつつ借りてきてしまった。案の定、韓国ドラマって感じの笑わせ方と汚さ(げろげろとか)で、早送りしてしまった。でも、古典ものでしか彼女を見たことなかったから新鮮だった。

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エリザベス・タウン

H19年9月に観たDVD

エリザベスタウン スペシャル・コレクターズ・エディション DVD エリザベスタウン スペシャル・コレクターズ・エディション

販売元:パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発売日:2006/11/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

キャスト:オーランド・ブルーム、キルスティン・ダンスト

キルスティンやっぱ好きだわ~。ちょっと変わった性格の役立ったけど、彼女の言葉は結構元気になったし、最後にオーランドに作ってあげた旅行ガイドみたいなやつ!あれすっげ~わ。あんなん作ってもらったら、誰でも元気になるし、好きになっちゃうよね。最後がハッピーで嬉しかった。ハッピーにならないんじゃないかってかなりハラハラしたもんな。笑えるところもあったし、結構好きよこの映画。お母さんのステージも良かったしね。涙誘われた。

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デス・ノート 前編・後編

H19年9月に観たDVD

DEATH NOTE デスノート DVD DEATH NOTE デスノート

販売元:バップ
発売日:2007/03/14
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DEATH NOTE デスノート the Last name DVD DEATH NOTE デスノート the Last name

販売元:バップ
発売日:2007/03/14
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キャスト:藤原竜也、松本ケンイチ

面白かった。藤原竜也が出そうな作品だなとは思ったけど、彼より松本ケンイチが良いね。「男たちの大和」のときも好きだなって思ったけど、これもまた良い。演技力のある役者さんだなって、またまた思って大好きになっちゃったぞ。「神童」も見てみたい。

さて、作品についてだけどアイドルのあの子が出てくるまでのほうが(前編)面白かった。てか好きな流れだった。大好きな細川茂樹があっという間に亡くなっちゃったのはがっかりだったけど、復讐に燃える瀬戸朝香とか、藤原竜也の彼女とかいい味出してたな。あたしの気に入りキャラはことごとくいなくなったのが残念。後半はアイドルがうざかったけど、頭脳戦が楽しめてよかった。最後の終わり方は想像とは違ってかなり「お~」だった。エルのヒミツがわかる?映画が楽しみ。

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プラダを着た悪魔

H19年8月に観たDVD

プラダを着た悪魔 (特別編) DVD プラダを着た悪魔 (特別編)

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2007/04/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

キャスト:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ

  キャリアを目指す女の子。しっかりとした仕事に就き、会社でばりばり働きたい女の子、必見。これを見たらニートになんかなってられないよ。可愛くて格好いいキャリアウー
マンに憧れる。
 主人公はもさい経済記者志望の女の子。ひょんなことで、興味もないファッション誌の敏腕編集長の秘書になる。その編集長の下で一年働けばどんな会社でも通用する人間になれる。そのことだけを信念に頑張った主人公は…(こんなに働く女の子、うちの会社に欲しいよ)。ファッションは楽しめるし、カッコいいし、笑えるし泣けるし、最高。お勤め経験のあるお母さんにも見て欲しい!

 本当に良かった。元気になったし、仕事のこと、人間関係のこと、大切にしなくちゃいけないもの…いろいろ考えさせられた。

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裸の天使

H19年8月に観たDVD

アン・ハサウェイ 裸の天使 DVD アン・ハサウェイ 裸の天使

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2007/04/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

キャスト:アン・ハサウェイ

 「プリティ・プリンセス」のあの彼女が、こんな役を…でもどっか品のあるところはすごいな。心が満たされない部分を、悪に走って満たそうとする裕福な恵まれた娘役。けっこうはまってた?友人のついた嘘も体裁保身の為ってわかるし、その嘘に乗り切れず真相を話したのも当然だし、なかなか難しい。彼女たちの心理も考える余地大いにある作品だけど、全体的にアメリカ社会も考えさせられるね。

 ロスの青少年は実際あんなんなのかしら?怖いね。悲しいね。

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消された天使

H19年8月に観た映画

消えた天使

キャスト:リチャード・ギア、クレア・ディンズ、アヴリル・ラヴィーン

 クレアがとっても「大人の女性」になっていてびっくりした。これからもどんどん大人な女性を演じて欲しいな。

 で、作品は「人間て超こえ~」です。トラウマがあるにしろ、仕事に没頭しすぎて手段を選ばない狂気的なやり方をしていくリチャード・ギア。監視下にある犯罪者たちの見え隠れする狂気。アヴリルもちょびっとしか出なかったけど、狂った雰囲気はさすがだね。あとはなんと言っても、ビ・オ・ラ。いや~あの人は怖い。一番怖い。傍目にはぜんぜんわからない最高狂った人って…怖いわ~(涙)まじ泣くかと思った。最後のシーンは。

 仕事に向かないかも、って思ってたクレアが最後ちゃんと引き継いで気持ちを引き締めた最後の顔がよかったな。辛くても好きな?やりがいのある仕事が出来るって幸せだよね。

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